2025.12.11
今日のテーマは「幽霊は本当に存在するのか?」
小学生に聞いたら、すぐ答えが出るような課題に、大学生の塾生がそれぞれの考えを発表。


学生の発表の後、
塾長は、冷静に「今の科学で証明できない限り、幽霊は存在しない」と断言。
ところが、塾長は自称「幽霊研究者」。幽霊の存在を証明するため、これまで「見たことがある」という人々へのインタビューを続けている。さすが研究者というべきか。
塾長「幽霊が存在するなんて言うと、研究者仲間から『お前、狂ったか?』って言われるから、オープンには言えないんだけど…」。それでも、幽霊の存在を科学的に説明するならと、いくつかのアプローチを伝授。
まず、科学的に見れば、目に見えないものが存在することはすでに証明されている。紫外線や赤外線、素粒子など、私たちの目では見えないが、確かに存在し、私たちの周囲に影響を与えている。もし幽霊が存在するなら、これらと同じように「見えないけれど存在するもの」と考えられるかもしれない。
さらに、幽霊が見える人にとっては、それは現実の一部。一方で、見たことがない人には「勘違い」や「幻覚」に過ぎないと考える人が多いだろう。この違いは、脳の情報処理に関係している可能性がある。見える人が何を見ているのかを理解することが重要。幽霊が「見える」という現象を解明するためには、脳内でどのように情報が処理されるのかを明らかにする必要がある。今後の研究によって、そのメカニズムが少しずつ解明されるかもしれない。
結論として、現時点では幽霊の存在は証明できない。しかし、完全に否定することも難しい。未来の科学が、この謎を解き明かす日を楽しみにしたい。
ちなみに塾長の結論は…
「幽霊はいないことはない」とのことです。