2025.11.5
11月5日(水)、城戸塾第2期の活動が行われました。
今回のテーマは「山形を活性化する方法」。人口が100万人を下回る山形県において、地域の活性化を図るための提案を塾生が行いました。
当日は、塾生2名によるそれぞれ3分間のプレゼンテーションが実施されました。2名とも山形県外の出身であり、県外からの視点を活かした提案がなされました。課題提示からわずか1週間という短期間での準備にもかかわらず、構成に工夫が見られる発表となっていました。
プレゼンテーション後には塾長による指導がありました。今回は特に、1年生の塾生に向けて、プレゼンテーションの基本的な手法についてのレクチャーが中心となりました。人前での発表経験が少ない塾生に対し、「聞き手に自分の考えを的確に伝えること」というプレゼンテーションの意義をはじめ、準備の仕方、スライドの構成、伝え方の工夫、時間内に収める訓練など、実践的なポイントが伝えられました。
さらに、個性を出すことの大切さや、具体的な提案によって他者との差別化を図ることの重要性についても言及がありました。
次回の城戸塾は12月11日(水)に開催予定です。課題は「幽霊は存在するか」。城戸塾では、身近なテーマを通じて、塾生の論理的思考力と表現力の向上を育んでいきます。


